韓国語|ECC外語学院

通いたい拠点をCHECK!

ECCスクール情報

関西 首都圏関東 中国・九州 東海・中部

学ぶ目的や通える条件に合わせた

ECC韓国語コース

セミナー&イベント情報

受講生に聞いてみました

ECC受講生インタビュー

ECC韓国語講師インタビュー

割引&優待情報

大学1年生のときに英語の語学研修のためイギリスへ短期留学。その時に韓国人の友人ができたことがきっかけで韓国語に興味を持つ。
3年生からはECCのプライベートレッスンと大学の授業で韓国語をダブル受講。
韓国への短期留学も2回経験している。現在、耐熱ガラスメーカーに内定。

・韓国語プライベートレッスン

[ハングル]能力検定試験4級

韓国語を始めたきっかけ

きっかけは留学先のイギリスで韓国人の友人ができたこと。
大学とECCのダブル受講で韓国語を学び始める

横山さんが韓国語に興味を持ったのは、大学1年生のとき。イギリスへ短期留学したことがきっかけだった。
「留学先で韓国人の友達ができて、日本に帰国してからはメール友達として連絡をとりあいました。それで韓国語を学んでみようと思ったんです」。
大学の友人から借りた教科書で独学を始め、3年生からは第3外国語として韓国語の授業を選択。同時にECCでの受講も開始した。 「大学の近くにECCがあったのを知っていたので、カウンセリングを受けたのですが、そのまま入校を決めちゃいました」。

「プライベートレッスンを選んだのは、スタッフの方にプライベートだと一気に伸びる方がいると聞いたから。それに、大学の授業で文法を学んでいるので、ECCでは会話中心に自分のペースで学びたかったからです。プライベートレッスンでは、自分のペースで勉強できた上、レベルにあわせて先生が教材や勉強法を選んでくれたので、効率的に上達することができました」。
2年目はプライベートを続けるのかレギュラーレッスンに移るのか悩んだ横山さん。
先生やスタッフに相談して細かく学習計画を検討し、実際にレギュラーレッスンも体験。「クラスのレベルが低くても高くても自分のためにならない。結局自分に合っていて続けたいのはプライベートレッスンだと気がつきました」と納得できる結論を出した。

韓国語を学んでみて

持ち前の行動力とチャレンジ精神で
韓国への留学を自分でアレンジ

韓国語の勉強の一環として韓国ドラマや音楽に触れているうちに、横山さんはどんどん韓国にハマっていった。
「韓国が大好きで韓国人になりたいくらい!何度か旅行にも行きましたし、留学も2回しました」。
1度目の留学は友人が通う国民大学に2週間。2度目の留学は成均館(ソンギュンクヮン)大学で3週間、なんと横山さん自身がネットで調べて大学を選び、住居は直接韓国に電話をかけて手配するなどアレンジした。「留学では生の韓国語に触れられるだけでなく、文化についても教えてもらえるんです。他にも、伝統的なお面をつくってみたり、博物館でコースターをつくったり、文化体験ができたこともよかったですね。なんといっても、毎日韓国料理が食べられて幸せでした(笑)」。

2度目の留学では、授業が終了した最終週に韓国南部の昌原市(チャンウォン)へ、高速バスを使った1人旅を決行。昌原市では現地の方言が強く「びっくりするくらいタクシーのおじさんの言葉がわからなかった」のだとか。タクシー運転手に地図を見せて目的地を伝えたところ、いろいろ観光スポットを教えてくれた。「おじさんの話は2割か3割くらいしかわからなかったんですが、そのうちまあ行きなさいという感じで…」。
チャレンジ精神旺盛な横山さんは、持ち前の行動力で学んだ韓国語を現地でも臆することなく楽しみながら使っているようだ。

将来の夢や目標

韓国と取引のある企業に内定。
「いずれ少しでも使える仕事ができれば嬉しいですね」。

少し前までは、日本でお金を貯めて韓国に長期留学し、現地で就職したいと考えていた横山さんだが、就職活動の過程で、将来について慎重に考えるようになった。

現在、横山さんは日本の耐熱ガラスメーカーに就職が内定している。
アメリカ、中国をはじめ、韓国とも取引のある会社で、配属は未定だが、「いずれは韓国語を少しでも使える仕事ができれば嬉しいですね」と語る。
そのためにも、ECCでの韓国語の勉強は続けたいが、就職後の状況が読めないため今後の予定はまだたっていない。 「これからまた先生やスタッフの方々と悩む時期です(笑)。
でも、その時その時の状況にあわせながら韓国語の勉強は続けていきたいですね。

将来のことはわかりませんが、いつか日本語教師やガイドとして働きながら韓国に住めたらいいなと思っています」。

ECCの魅力は?

ECCのプライベートレッスンは、先生に「この発音はこんな形に口をあけるといいよ」とか、辞書をひくだけではわからない言葉のニュアンスなど、自分の弱点や知りたいことをピンポイントで直接指導してもらえるのがいいですね。
「この人がかっこよすぎてキュン死にする」という意味の造語など辞書に載ってない現代の話し言葉も教えてもらえますし、生きた韓国語を学べるのが魅力です。

スタッフの方が親身に相談に乗ってくださるのもありがたいですね。
2年目にレギュラーに移るかプライベートを続けるか悩んでいたときも、先生とスタッフの方が、それぞれのレッスンでどこまでどのように上達できるのか学習計画を立ててくれましたし、レギュラーレッスンについて詳しい説明も受けました。
おかげで、自分でも納得できる結論が出せたと思っています。

レッスン以外でどのような勉強をしていますか?

大学では90分の授業を週2回、ECCで80分のレッスンを週1回受けています。
ですから、自宅での勉強はECCと大学の宿題や予習復習が中心になりますね。

最近はECCの先生からアドバイスされた韓国語の記事を訳してみるという自主勉強もしています。
生きた韓国語を知ってもっとレベルアップしたいと言ったら、この方法を先生が勧めてくださいました。
自分が好きでしているのは、韓国ドラマをみたり、韓国語で日記を書いたり、韓国の音楽を聴いたりすることでしょうか。
YouTubeでお気に入りの歌を再生して、ネットで調べた歌詞を見ながら一緒に口ずさんだりもしています。1週間の半分くらいは何かしら韓国に触れていますね。

韓国語の資格は取られましたか?

[ハングル]能力検定試験の5級と4級を取得しました。
勉強していても自分のレベルがどれくらいなのかわからなかったこと、試験勉強をすることで単語や文法を1度しっかり頭にいれようと思ったことが資格を取った理由です。

実は先生に3級を取るよう薦められたのですが、高得点で受かりたかったので5級からスタートしました。5級は98点、4級は88点で合格。満点合格が目標だったのでくやしかったですね。
今後は3級を受ける予定です。レベルがあがるにつれて満点が難しくなるので、しっかり勉強して準備しようと思っています。

これから韓国語を始める方へのメッセージをお願いします。

私自身、なぜここまで韓国と韓国語にハマったのかよくわからないんです(笑)。
ずっと暮らしていた日本と似ているけど、少し違う。そういった部分に魅力を感じるのかもしれませんね。

韓国では、韓国語を使うと「上手だね」とすごく褒めてもらえるんです。
先生や家族に褒められるのも嬉しい。もっともっとがんばろうと励みになります。
韓国が大好きな方なら、きっとこんな風に、楽しみながら上達していけると思いますよ。

韓国語カウンセリング